部屋のアイテム改善

プラスチック製から金属製へ――カーテンフック改善で暮らしの満足度が向上

新居への引っ越しに合わせて購入したカーテンで、付属のプラスチック製カーテンフックが破損したことをきっかけに、金属製フックへの改善が行われました。大型窓に対応するカーテンはネット通販で購入し、約3年間快適に使用していましたが、左右見開きの中央部分にあるフックが折れてしまいました。原因は、紫外線や日々の開閉による摩耗で、プラスチック素材が劣化したためとみられています。そこでAmazonで金属製フックを購入し交換したところ、取り付けも簡単で、耐久性や安心感が大幅に向上しました。さらに、金属特有の質感によって見た目にも高級感が加わり、インテリア全体の印象も改善。小さな部品の変更ながら、暮らしの快適性を高める実用的な改善事例として注目されています。
health

「ピース&ラブ&ブロッコリー」――86歳リンゴ・スターが明かした“若さの秘訣”に美容業界が注目

86歳を迎えてもなお精力的に活動を続けるザ・ビートルズのリンゴ・スターが、“若さの秘訣”として「ブロッコリー」を挙げ、注目を集めています。リンゴは「自分の良いところは全部ブロッコリーのおかげ」と冗談交じりに語り、「ピースと愛とブロッコリー」が新たなモットーだと明かしました。さらに、毎朝ブルーベリーを食べる習慣や、週3〜6日のジム通い、ウォーキングも継続しているそうです。ブロッコリーはビタミンCや食物繊維、抗酸化成分“スルフォラファン”を豊富に含み、美肌や免疫力アップ、ダイエット効果も期待される“野菜の王様”。またリンゴは、食物アレルギーのためピザやカレーを避けるなど、自分の体に合う食生活を徹底しています。特別な美容法ではなく、シンプルな健康習慣を長年続けることこそが、彼の若々しさの秘訣といえそうです。
グルメ

當真あみ、チョコに満たされる!――無邪気な笑顔と“チョコ當真”が織りなす、甘くてポップな世界

若手実力派女優・當真あみ(とうま あみ)が、ブルボンの人気商品「濃厚チョコブラウニー」の新WEBCM『チョ・チョ・チョ』篇で再び登場!昨年に続く出演となる今回は、“當真さん”と“チョコ當真さん”の1人2役に挑戦し、チョコづくしの世界観をキュートかつポップに演じきった。この記事では、當真あみへのインタビューも含めて特集!
beauty

広瀬すず、“香りと旅する”新しい私。ソフラン アロマリッチ「Aroma Trip」で見せる5つの素顔

ライオンの柔軟剤ブランド『ソフラン アロマリッチ』が、「アロマブースト技術」を採用してリニューアル。新たに登場する香り“レイラ”を加えた全5種の香りを、広瀬すずがアンバサダーとして演じるコンセプトムービー「Aroma Trip」が10月28日(火)より公開される。テーマは、“5つの香りと旅する”――Aroma Trip。海沿いの花々が咲くバス停を舞台に、晴れた朝のときめき、夕暮れの静けさ、夜のロマンティックな瞬間など、香りと共に変化する気分を、広瀬の自然体の演技と豊かな表情で表現している。
fashion

華やかに幕開ける秋――MAX&Co.が魅せた、色彩と質感の美学

2025年10月18日、幕張メッセにて開催された『Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER(ガールズアワード/ 通称:ガルアワ)』。15周年を迎えるこのビッグイベントのトップバッターを飾ったのは、イタリア発のコンテンポラリーブランド「MAX&Co.」。今回のGirlsAwardのテーマは“Dress Up My Style -Play the game of You-”。まるで着せ替えゲームのように、自分らしさを楽しむ秋冬コレクションが披露された。今回のランウェイを彩ったのは、佐々木久美、藤井サチ、なごみ、香音、井桁弘恵といった実力派モデルたち。それぞれが異なる個性で、MAX&Co.らしい「洗練と自由」を体現していた。
beauty

TWICE JIHYOが語る「まつ毛と自信」の秘密

9月14日、東京・渋谷。韓国コスメブランド「milktouch(ミルクタッチ)」の新商品発表会(Milk Touch Iconic Wonderland)に登場したのは、TWICEのリーダー・JIHYO(ジヒョ)。白×ピンクのシアーワンピースやフリルが揺れるアシンメトリードレスを纏った彼女は、圧倒的なオーラを放ちながらも、ファンに向けて日本語で「こんにちは、ジヒョです」と柔らかく微笑んだ。今回発表されたのは、新作マスカラ「アイコニックロングマスカラ」と「アイコニックフィルムマスカラ」。ブランドミューズを務める彼女が語るのは、ただのPRではなく、自身のメイク哲学そのものだった。「目元は自信」――ファンとの絆を映すまなざし。ジヒョの美の秘訣について、目元を中心に解説する。
美しい光景

渋谷の謎めいた美建築物、三基商事ビルが解体へ… 直前に記念撮影!!

渋谷駅近くの路地を入ったところにある、存在感を放っている建物があります。古代遺跡のような変わった形をしていて、謎めいた美建築物。ミキプルーンで知られる三基商事の旧東京支社ビル。(住所:東京都渋谷区渋谷3‑9‑7)この謎めいた建物が、来週から解体される...とのことで、私は現地に出向き、写真に収めてきました。設計は竹中工務店(永田祐三さん)が手がけ、1985年に竣工された建物。1980年代のバブルに向かう時期ですから、余裕のある実験的な建築精神が発揮されたのでしょう。今では、このような実験的な余裕のある建築物を立てる遊び心を持つのは難しい時代なのかもしれません。一方、渋谷では大規模再開発が進んでおり、近代的な高層ビルがどんどん立っており、新たな個性の発揮という意味では、勢いは衰えていなそうです。三基商事の東京支社も、その再開発ビルの一つ、ヒカリエに移転しています。
写真撮影

長濱ねるが大好きな写真家 高橋ヨーコとは・・・

長濱ねる(ながはま ねる)さんのセカンド写真集は、長濱さんの「25歳の自分の姿を、大好きな場所で大好きな写真家さんに撮っていただきたい」という希望でスタートした企画。その”大好きな写真家さん”とは、高橋ヨーコさん。長濱さんの願いがかなって、本作の撮影をカメラマンとして手掛けました。高橋ヨーコさんとは、どんな写真家なのでしょうか?この機会にまとめてみたいと思います。経歴としては、1970年京都府京都市生まれ。大学卒業後、スタジオ勤務を経て独立。2010年にサンフランシスコに移住。2020年に日本に帰国し、拠点を横須賀市の秋谷へ。ファッションや広告写真のほか、世界各地を旅しながら撮影した写真で高く評価されています。高橋さんの独自の視点で世界各地の風景や生活とともに被写体を描いています。今回の長濱ネルさんの写真集でも、アイスランドやフィンランドで撮影された先行カットが話題ですよね。高橋さんが撮影する写真は、静かで安らかでありながら色彩豊かな写真は芸術的でもあり、人気の秘訣かもしれません。数々の著名人を世界各地で撮影しており、新垣結衣、蒼井 優、Chara、YUKI、持田香織などの作品が有名。被写体は女性が多いですね。長濱さんも、こうした高橋さんの作品から影響を受けて、魅せられていったのかもしれませんね。
グルメ

圓 弁柄のご飯は、なぜ美味しいのか?

私が渋谷ストリームでお食事する時によく立ち寄っているのが「圓 弁柄(まる べんがら)」。青山や銀座で人気の日本料理店の系列店。ストリーム3階のレストラン街にあって、アクセスも良く、ご飯(お米)が美味しいのです。私の人生の中で最も美味しいご飯と言っても過言ではないくらい。なぜ、圓 弁柄のご飯は、こんなにも美味しいのでしょうか?主な理由は、釜で炊き上げていることにありそうです。ふっくらと炊き上がり、粒感と甘みが際立っています。圓 弁柄では、全国各地から厳選した新鮮な魚や有機野菜を使用していることから、お米にもこだわっているのでしょうね。今度、品種も質問してみようと思います。また、おかずも美味しいので、ご飯が一層進むのかもしれません。ご飯おかわり自由のサービスもあって、私はいつも3杯くらいいただいてます。笑おかずは、魚が充実しています。私がよくいただいているのが、銀たらの西京焼き。それから、キングサーモンの塩麹漬け焼き定食は、ジューシーなサーモンと釜炊きのご飯が絶妙にマッチし、食欲をそそります。 出汁巻き卵や煮物などの一品料理も、素材の味を活かした調理法で提供されています。
グルメ

渋谷サクラステージでお茶するならHARBS(ハーブス)がオススメ♡

渋谷の桜丘エリアの大規模再開発によって担当した大規模複合施設「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」。ここでゆったりティータイムを過ごすなら「HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店」がオススメ。2024年5月30日にオープンしたこの店舗は、渋谷サクラステージの2階にあります。渋谷駅南口を出てスグの場所にあり、アクセスが抜群。そのわりに、店内は静かで落ち着いた雰囲気があり、ゆったりとリラックスして過ごすことができます。店内の内装は、クラシックモダンをテーマにした白を基調とした大理石の空間で、上品な雰囲気が広がっています。ビルの構造上、南北に縦長の構成で、座席数は61席。紅茶や自家焙煎の挽きたてコーヒー、旬のフルーツを使用したケーキを楽しめます。紅茶はポットサービスで提供され、ゆっくりと楽しむことができます。