私も愛用しているハトムギ化粧水。
今朝、いつも通り、洗顔した後につけようとしてノズルをプッシュしたところ、出てくる量が心許なく、、なくなりかけていました。

ハトムギエキス化粧水(プラチナレーベル)/撮影:SHUN 2025年4月26日。東京渋谷にて。(C)美研
そこで、ご近所のココカラファインへ。
季節は春。気候も良く、朝のお散歩がてら出かけてみました。
Shibuya Sakura Stage1階の店内に入ると、化粧水コーナーへと向かいました。
そこには、数種類のハトムギ化粧水が並べられているのですが、どれもノズルがついていないタイプ。
ついてない方が一般的なのですかね?

ハトムギエキス化粧水/撮影:SHUN 2025年4月26日。東京渋谷にて。(C)美研
皆さんは、蓋を開けて、ボトルを傾けて手のひらに出してから塗る仕様で使ってらっしゃる方が多いのでしょうか?
私はボトルを持つのが手間だと感じますし(お得用の大ボリュームタイプなど、特に女性の方は持つのが重いのではないでしょうか)、ボトルを傾けて出す時に出しすぎてしまったり、、量のコントロールも大変だと思います。
私自身はボトルを置いたままノズルでプッシュして使うタイプがスムーズだと感じています。ボトルを持たずに置いたままで使えますし、出す量も一定でコントロールしやすいですしね。
そこで、一旦帰宅し、WEBでハトムギ化粧水を調べてみると、ビックカメラのネットショップにてノズルタイプがありました。DOSHISHA(ドウシシャ)というメーカーのもの。
振り返ってみると、前回もココで買ったかも…(汗。
1000mlで682円とリーズナブル。
化粧水はパシャパシャたっぷりつけた方がいい、と良く言われますし、量を気にせずに使えるのがイイ。
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なお、
ノズルのないタイプのハトムギ化粧水を使う場合、別売りでノズルヘッドを無印良品などで購入して組み合わせるのもアリかも。ジェット噴射型のノズルと組み合わせれば、体全体に塗る場合も便利かもしれないし。
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ハトムギエキスの入った化粧水は、かなり以前に話題になり、その後も定番化してすっかり普及してますよね。
きっかけは、2002年に発売されたナチュリエのハトムギ化粧水の人気ブームによって引き起こされたこと。今では日本女性の約5人に1人が使っていると言われています。天然植物由来のハトムギエキスが配合されていることにより、整肌・保湿効果が期待でき、使用感もべたつかずに快適。大容量で価格もお安め、とコスパも良く、気軽に使える点も人気の秘訣かもしれません。
私自身もずっと使い続けていまして、すっかり定番アイテム。
さっぱりするので、朝の洗顔後にちょうどいいのですよね。
その上で、セラミド配合の乳液も塗っています。
今日、ネットで注文した商品が明日には届くので、一安心です。



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