渋谷の桜丘エリアの大規模再開発によって担当した大規模複合施設「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」。ここでゆったりティータイムを過ごすなら「HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店」がオススメ。
2024年5月30日にオープンしたこの店舗は、渋谷サクラステージの2階にあります。渋谷駅南口を出てエスカレーターを降りてスグの場所にあり、アクセスが抜群。そのわりに、店内は静かで落ち着いた雰囲気があり、ゆったりとリラックスして過ごすことができます。

HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店にて。2025年6月7日。撮影:(C) 美研
店内の内装は、クラシックモダンをテーマにした白を基調とした大理石の空間で、上品な雰囲気が広がっています。
ビルの構造上、南北に縦長の構成で、座席数は61席。
紅茶や自家焙煎の挽きたてコーヒー、旬のフルーツを使用したケーキを楽しめます。
紅茶はポットサービスで提供され、ゆっくりと楽しむことができます。

MOMO(モモ)/HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店にて。2025年6月7日。撮影:(C) 美研

MOMO(モモ)フレッシュフルーツケーキ/HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店にて。2025年6月7日。撮影:(C) 美研
HARBSのケーキは、ボリューミーである上に(8号サイズ 直径24cmの大きさのケーキをカットして提供)、見た目にも美しく SNS映えすることでも人気。季節のフレッシュなフルーツをふんだんに使用したケーキは、食べた瞬間に果汁が口いっぱいに広がり、美味しい。ケーキはすべて自社工場で製造され、冷凍保存はせず、店舗でオーダーを受けてからカットされるので、新鮮で美味しい状態で提供されるのも嬉しいポイント。
ミルクレープは、薄く焼いたクレープ生地にフルーツとミックスクリームを6層重ねていて、食感の違いとクリームの味わいが特徴。

HARBS(ハーブス)のフレッシュフルーツケーキ。渋谷サクラステージ店にて。2025年6月7日。撮影:(C) 美研
なお、ドリンクとケーキのセットはなく、それぞれ単品での金額がかかります。
ケーキはテイクアウトも可能で、持ち帰りにも対応しています。
ハーブスは外資系のお店に見えますが、実は発祥国は日本。株式会社重光が運営しています。1号店は1981年に名古屋の栄に誕生し、現在はニューヨークや台湾など海外にも展開しており、世界で38店舗以上が展開されています。
サクラステージ店の営業時間は11:00~21:00。HARBSは渋谷ヒカリエにも店舗がありますが(シンクス店)、20:00閉店なので、そこよりも1時間遅く営業しています。
最近は、サクラステージを訪れる方も増えていて、土日は行列ができることも多く、15~30分程の待ち時間が発生することがあります。平日は比較的空いているので、オススメです。
渋谷サクラステージのレストラン街は、カウンターで軽く飲むテイストのお店が多い中、HARBSはゆったりとしたカフェタイムを楽しみたい方に向いているスポットです。カフェは、他にもスターバックスやエクセルシオールカフェなどもあります。
HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町1−4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド 2F
TEL: 03-6277-5497
なお、渋谷の北方面からサクラステージに向かう場合、
最初に見えるのが、カルディコーヒーの向かいの店内なのですが、
ここからは入れないので、南側に回り込んだところにある入り口へ進むのがポイント。

HARBS(ハーブス)渋谷サクラステージ店にて。2025年6月8日。撮影:(C) 美研
◎美研 編集部


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