― ミューズが示すK-Beautyの最前線
9月14日、東京・渋谷。韓国コスメブランド「milktouch(ミルクタッチ)」の新商品発表会(Milk Touch Iconic Wonderland)に登場したのは、TWICEのリーダー・JIHYO(ジヒョ)。白×ピンクのシアーワンピースやフリルが揺れるアシンメトリードレスを纏った彼女は、圧倒的なオーラを放ちながらも、ファンに向けて日本語で「こんにちは、ジヒョです」と柔らかく微笑んだ。
今回発表されたのは、新作マスカラ「アイコニックロングマスカラ」と「アイコニックフィルムマスカラ」。ブランドミューズを務める彼女が語るのは、ただのPRではなく、自身のメイク哲学そのものだった。
ナチュラルとステージ、その二面性

TWICE JIHYO /2025年9月14日、東京渋谷で開催の「Milk Touch Iconic Wonderland」発表会にて。(C) 撮影:SHUN(美研編集部)
「普段は自然な感じに見せたいので、マスカラは軽く塗る程度。あまり濃くしないんです」
そう明かすJIHYOにとって、日常のメイクは“引き算の美学”。ダマにならない軽やかな仕上がりを意識し、素肌や目元本来の輝きを引き立てる。
一方で、スポットライトが降り注ぐステージでは「照明で目元が強調されにくいから、根元からきっちり丁寧に塗ります」と語る。ステージ用マスカラは光を反射し、**視線を釘付けにする“スターの瞳”**を作り上げるための武器なのだ。
「目元は自信」――ファンとの絆を映すまなざし
「ファンの皆さんはいつも私の目を見てくれる。この部分がきれいになると自信を持てます」
そう話す彼女にとって、メイクは単なる装いではなく、自信をくれる魔法。今回の新作マスカラを「一言で表すと“自信”」と語った理由も、ここにある。
milktouchのブラシが生み出す繊細な束感、1日中崩れない持続力――それはまさに、JIHYOがファンに見せたい“強さと優しさ”を体現している。

TWICE JIHYO /2025年9月14日、東京渋谷で開催の「Milk Touch Iconic Wonderland」発表会にて。(C) 撮影:SHUN(美研編集部)
日本で見せる親しみやすさ
美容トークの合間に見せた、素顔のジヒョも印象的だ。
「美味しいお店には絶対行きます。コンビニで必ず買うものもあるし、ドラッグストアでコスメを買うこともあります」
そんな言葉に、トップアイドルでありながら私たちと同じように日本を楽しむ姿が浮かぶ。渋谷ロフトで開催中のポップアップストアにも「ぜひ遊びに来てほしい」とファンに呼びかけた。

TWICE JIHYO /2025年9月14日、東京渋谷で開催の「Milk Touch Iconic Wonderland」発表会にて。(C) 撮影:SHUN(美研編集部)
K-Beautyを纏い、未来を輝かせる

TWICE JIHYO /2025年9月14日、東京渋谷で開催の「Milk Touch Iconic Wonderland」発表会にて。(C) 撮影:SHUN(美研編集部)
自然体のまつ毛で“素の美しさ”を、ステージメイクで“光の魔法”を。オンとオフを自在に切り替える彼女のメイク術は、K-Beautyの本質そのもの。
「目って力があると思うんです」
そう語るJIHYOの言葉は、すべての女性に響くはず。自分の視線に宿るパワーを信じ、マスカラをひと塗りするだけで、自信はもっと自由になれる。
◎美研編集部
・撮影:SHUN


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